【京都の和菓子をご紹介シリーズ】京都といえば「八つ橋」という言葉が出るほど有名!京都の定番お土産を食べてみます

皆さんこんにちは!

京都あかり屋の金澤です。

突然ですが、私は甘いものを食べるのが好きです。甘いものなら何でも美味しく食べる事ができますが、特にあんこを使った和菓子が好きです。

ケーキ等の洋菓子もいいのですが、和菓子というのは歴史も古く四季折々や地域によってさまざまな形があり、一年を通して楽しめるところがとても魅力的です。

さて、私は住んでいるのは京都ですので、必然的に京都の和菓子をよく食べるておりますので、京都の和菓子を紹介させて頂きたいと思います。

生八つ橋

もともと八つ橋とは江戸中期にあたる1689年(元禄2年)に、京都の聖護院というところのお寺(金戒光明寺)の参道にある茶店にて提供されたのが始まりとされており、明治時代、京都駅で販売されたことをきっかけとして認知されるようになりました。

正確には、八つ橋というのは固い煎餅みたいなものを指し、第二次世界大戦後には「生八ツ橋」が考案され、現代ではこちらの方が人気があり認知度が高くなっております。

今回紹介しているのは正確には「生八つ橋」です。

八ツ橋の名の由来は所説あり、箏曲の祖・八橋検校が亡くなったときに故人を偲び筝の形を模したお菓子を作ったことに由来するとする説と、『伊勢物語』第九段「かきつばた」の舞台「三河国八橋」にちなむとする説があります。

八つ橋は言わずと知れた京都を代表する観光土産で、統計調査によると京都観光に来られた旅行者がお土産として八つ橋を買う確率は45.6%にもなるそうです。

聖護院八つ橋総本店「古都の初夏」

今回は聖護院八つ橋総本店さんの「古都の初夏」という生八つ橋を買ってみました。今京都で八つ橋屋さんといえばたくさんありすべてを把握できておりませんが、「おたべ」とか「夕子」とか「西尾八つ橋」さんが有名だと思います。

その中でも聖護院八つ橋総本店さんがもともと八つ橋を売り出していたお店ですので、歴史は一番古いです。

八つ橋の味

今回買ったものはいわゆる普通の味と抹茶味が両方入っているもので胃すが、白い方がいわゆる「生八つ橋」として認識されているものでしょう。

特徴的なのは生地の中にニッキ(シナモン)が入っており独特な風味を出しております。

ニッキの苦手な方ようにお抹茶味が出てきたのかな…?

お抹茶味のほうにはニッキは入っていませんよ。

この独特な風味の生地が中の粒あんとよく合う事…。

お茶受けにもぴったりです。

緑茶が一番合うと思いますが、中国茶とかでもよく合うと思います。

あんこも甘すぎることなくちょうどいい案配ですよ。

お土産に気になる賞味期限

煎餅状態になっている八つ橋は数ヶ月は日持ちすると思いますが、生八つ橋は賞味期限が短かく開封したら2.3日しか持たないようです。

しかし、きちんと真空パックされているので、真空パックを開けなければ10日ぐらいは日持ちするように工夫されております。

まとめ

京都を代表するお土産「八つ橋」、お土産だけではなく美味しいので、京都へお越しの際には、ぜひ自分用にもひとつ買ってみてはいかがでしょうか?

生八つ橋は現在は通常のニッキ味や抹茶味だけではなく、いろいろな味の種類がでてきております。生八つ橋の食べ比べをしてみても面白いし新しい発見が出来るかも…。

なお、今回紹介させて頂いた生八つ橋を初め、八つ橋は京都のお土産物を売っている店にいけばどこでも売っております。

今回私は大丸で購入致しました。

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